わが家だからリラックス!おうちで整体を受けて元気を回復しませんか!出張訪問整体「夢丸ほぐし」の整体は、中国から古くから伝わる推拿(すいな)という手技療法、そして「手当て」と「ゆらぎ」をおりまぜた整体です。手の温かみと心地よい振動とリズムであなたのからだを癒して「気」の流れを改善します。

ウクレレ

ウクレレについて

ウクレレといえば、「ハイアン」「牧伸二」「高木ブー」という名前ぐらいしか
知らなかったので、ネット検索して情報収集!
超初心者なので、まずは、「ウクレレとはどんなものなのか?」から・・・。

1.ウクレレ(UKULELE)の由来
ポルトガルからの移民が持ち込んだ4弦楽器のブラギーニャ(braguinha)と呼ばれる楽器が起源らしく、
その後、ハワイで独自に改良を重ねられて現在の形になったそうです。
ちなみに、ポルトガルからこのブラギーニャがハワイに渡ったのは1879年の8月23日。
100年後の1979年にハワイでは、この日を記念して『ウクレレの日』と定めているそうです。

2.ウクレレの語源
ハワイ語で「飛び跳ねる(lele)ノミ(uku)」という意味や、ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニの説として
「ウク(uku)」には「贈り物」、「レレ(lele)」には「到来する」という意味もあるので、「到来した贈り物」、
つまり「ポルトガルからハワイに到来した贈り物」を意味するという諸説あるそうな。
また、当時の人気奏者のアダ名から名づけられたとも、小さな楽器の上で奏者の指が目まぐるしく動く様が
ノミみたいに動くことを表現したとも言われているそうです。

3.ウクレレの種類
ウクレレは大きく分けて、「スタンダードウクレレ」と「パイナップルウクレレ」の2種類の形があります。

スタンダードウクレレ」は、クラシックギターを小さくしたような形。ひょうたん型とも言われている標準的なウクレレの形。
パイナップルウクレレ」は、パイナップルの形をヒントに作られたもの。

4.ウクレレのサイズ
一般的に4つのサイズに分類されます。

・ソプラノウクレレ
「スタンダードウクレレ」とも呼ばれる一般的なサイズのウクレレ。全長50cm強。
チューニングは下の弦から上の弦へ順に、第1弦=A(ラ)、第2弦=E(ミ)、第3弦=C(ド)、第4弦=G(ソ)。

・コンサートウクレレ
スタンダードウクレレより一回り大きく、全長60cm弱。
スタンダードウクレレに比べ音量もあり、チューニングはソプラノウクレレと同じ。
Low-G弦を使うとソロ演奏に適している。

・テナーウクレレ
コンサートサイズよりさらに大きく、全長70cm弱。
音量もさらに大きく、ネックが長いため弾きやすくソロ演奏に適している。
チューニングは一般的にソプラノウクレレと同じ。

・バリトンウクレレ
最も大きなサイズのウクレレで、全長90cm弱。
チューニングは他のウクレレと異なり、第1弦=E(ミ)、第2弦=B(シ)、第3弦=G(ソ)、第4弦=D(レ)となっていて、
ギターの第1弦~第4弦と同じ。

(変わり種として)
・バンジョーレレ(Banjo Lele)
音色はバンジョーにそっくり。音がよく響くので屋外の演奏に向いている。

・ソプラノよりもさらに小型のウクレレ
・ソプラノとコンサートの中間サイズのウクレレ
などなど色々とあるそうです。

なんでも、そうだけど、ウクレレって奥が深いんですねー!


ウクレレ超初心者物語の始まり?!

3月11日にネットで
「ウクレレ・セット」を買ってしまいました!

ウクレレは、K-WAVE。ギアペグついてるのに安い?!

セット内容は、
ウクレレ本体・ハードケース・ピッチパイプ
ウクレレ教則本・ピック・スペアの弦
6点セットで10,500円(税込み)。

オプションで、ウクレレ用チューナーと教則DVDを
追加注文しました。
たぶん、教則本だけでは、なにがなんだか分からんと思ったので
見て分かるんじゃないかとDVDをポチっ。
そして、チューニングは、音痴は私の耳では、きっとピッチパイプでは
合わすことが困難だろうということで、チューナーも迷わず、ポチっ。
ソフトケースのセットもありましたが、もし誤って踏んづけたりでもしたら
たぶんソフトよりハードが大丈夫だろ?!ってことでこちらに決めました。
 
ウクレレが届いたのは、3月16日
ほんとにウクレレうまく弾けるようになるんだろか???

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